


LED電球で最も頭を悩ませるのが放熱処理。AD MiniではLED発熱を集熱パイプに吸収回収。その後プレス加工による独自製法により実現した小型で広い面積のヒートシンクから効率よく放熱されます。放熱実験でも他社製品と比較して低温であることを確認。そのため、同じサイズでより高輝度のLED基板を搭載することも可能です。また、ヒートシンクが別構造をとっているため、カラーやデザインなど、様々な特徴を商品に付加することもできます。




従来のダウンライトのヒートシンクはダイキャスト加工が主流をしめますが、本商品はヒートシンクをプレス加工で実現しました。その結果、標準サンプル商品で85gまでの軽量化に成功しました。また、ヒートシンクを生産するために必要なエネルギー量においても、プレス加工は優位性があり、地球環境問題を避けて通れない昨今においては、有望な加工法です。
消費者からのお問合せが一番多いのが調光器への対応。AD Miniを調光器対応に別途開発設計することも可能です。
ヒートシンクが別構造をとっているため、防水/防塵機能を製品に持たせることも可能です。弊社別ラインでご用意している鶏舎用LED「AD Light」のように各種業界に特化したLED 電球を開発することも可能です。
日本企業の自社工場で製造されています。日本企業の万全の品質コントロールにより、高品質、低価格のJapanクオリティを実現しています。
AD Lightは日本企業の中国自社工場で製造されています。日本企業ならではの万全の品質コントロールで高品質・低価格、すなわちJAPANクオリティの商品を提供します。
APSジャパンでは、一関にある日本国内工場、深圳にある中国工場、
そしてインドネシア工場の3工場でAD Miniを製造しています。そのためお客様のニーズにあわせて、完全なMade in Japanで商品を提供することも可能です。


